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脳の病気

脳の病気

脳卒中を見逃さないで

日本人の死因は1位ガン、2位心臓病、4位で「脳卒中」、寝たきりの原因では最も多い病気です。
又、専門医でなければ診断も難しい症状もあります。
しかしながら近年の脳卒中治療の進歩により早期に専門病院を受診することで、有効な治療を受けることが可能です。
脳卒中の6割以上を占める脳梗塞の発症を素早く、簡単に判断するためのサインが「FAST」です。

しばらく様子を見ようと考えないでください。
脳卒中は一刻を争う対処が必要です。
軽い症状から始まることもありますが、大部分はある時から急に症状が現れます。
脳梗塞のサインを見逃さず、出来る限り早く専門病院を受診することを強くおすすめします。

 

このような症状が現れたら救急で専門病院へ!

片足の手足・顔半分の麻痺・しびれが起こる

ろれつが回らない、言葉がでない、急に他人の言うことが理解できなくなる

力はあるのに立てない、歩けない、ふらふらする

片方の目が見えない、物が二つに見える、視野の半分が欠ける

経験したことがない激しい頭痛

救急診療体制

24時間365日救急対応

お問い合わせは 097-545-1717

 

脳卒中とは何か?

脳卒中の分類

 

その他の疾患

脳動脈瘤

くも膜下出血を引き起こす可能性があります。
症状が出ないこともあり、専門病院でないと発見しづらい疾患の一つです。

一過性脳虚血発作

脳梗塞の症状が一時的に起こり、24時間以内に改善する。
脳梗塞につながる可能性があります。なるべく早く受診下さい。

脳腫瘍

脳の中の腫瘍が圧迫し、頭痛や手足の麻痺、吐き気、めまいなどの症状。

脳動静脈奇形

動脈から静脈への血液の流れに異常を起こす。
てんかん、脳出血を起こしやすい。

もやもや病

脳の太い動脈が詰まり、周りの細い血管から血液を供給し、鋭い頭痛を起こす。

パーキンソン病

震えがおこる、筋肉がこわばるなど少しずつ症状が進行していきます。
薬を投与する事により症状の進行を遅らせます。