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画像診断

CT

当院ではマルチスライスCTを2台設置しています。
この装置は64断面(スライス)が同時に撮影できるマルチスライス技術を搭載しているため、撮影時間が大幅に短縮されました。

患者様は横になるだけで、頭部、胸部、腹部等全体の断層像が鮮明に撮れ、また立体的な観察により各部疾患の的確な診断に効果を発揮します。
また、痛みなしで検査ができます。

 

MRI(磁気共鳴層診断装置)

当院では1.5T MRIを2台設置しています。
脳や脳血管のわずかな病変も見逃さない鮮明な画像は脳腫瘍、脳卒中などの正確な診断、早期発見や脳ドック、ガンマナイフ治療などに威力を発揮します。
身体のどの部分でも痛みなしで検査ができます。

 

脳血管撮影装置(脳血管内手術)

主に脳塞栓や脳動脈瘤などの脳血管性病変に対して、直径1mm弱の細いチューブ(マイクロカテーテル)をX線透視装置(フラットパネル搭載型デジタルバイプレーンシステム)で観察しながら、大腿動脈(足の付け根の太い動脈)から頭部の病変部まで到達させて動脈の中(血管内)から行う治療法です。

開頭手術をせず、周辺の脳組織に影響なく治療が可能なため、患者様への負担が少なく高齢者や心疾患などいろいろな合併症を持つ患者様にも施行できます。

 

画像診断

日本人の死因は1位ガン、2位心臓病、4位で脳卒中、三大生活習慣病といわれています。
脳卒中には、脳の血管がつまる脳梗塞、血管から出血する脳出血、血管にできたコブ(脳動脈瘤)が破れるくも膜下出血などが あります。
他に、脳腫瘍、パーキンソン病、認知症などがあります。
これらの病気を早く発見して治療し、また、予防することが大切です。

 

脳ドックの予約申込先は医事課まで

お問い合わせは 097-545-1717