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各職場の紹介

 

2階病棟 急性期病棟

急性期病棟では病床数23床であり、脳神経外科、脳血管内科、脳神経内科の疾患全般に対応しており急性期看護、救急対応を担っています。
救急対応では脳卒中発症から救急搬送され、迅速に検査、治療を開始でき、また手術適応例では、そこから手術へも開始できるチーム医療体制があります。
多くの症例を経験しながら、迅速な連携や救急対応、適切な判断を身につけることができスキルを上げることができます。
急性期看護では入院生活の援助の他に急変、手術、特殊ドレーン等に関する処置、医療機器、検査点滴管理など、多くの症例に対応しています。
安全、安心な看護の提供を目指しています。
また、超早期リハビリ、早期離床に伴い患者さまのADLの拡大、日々の機能回復を実感でき、やりがいのある病棟です。

 

3病棟 一般病棟

「心の安心、設備の安全、チームワークで機能UP ~まず「はい」から前向きな行動~」
当病棟は急性期受け入れから退院指導まで一貫した看護過程の中で、他職種との連携を通して患者さんに安心、安全な入院生活の提供に努めています。
又教育委員を中心に新人教育、看護学生の育成に日々奮闘しており、明るくにぎやかな病棟です。

 

4西病棟

回復期リハビリは急性期治療を終えた時点で生活機能が障害されている場合に適応になります。
当院は39床を有する回復期リハビリ病棟です。
在宅復帰を目標にリハビリテーション科と一体となり病棟での日常生活にあわせ「生活リハビリ」を看護の立場で行っています。
4西回復期病棟は明るく元気な病棟です。
明るい雰囲気はスタッフのモチベーションを高め患者さんも元気にします。
介護福祉士を多数おり日々のケアにも看護師と協力し訓練で「できるADL」能力から病棟で「しているADL」活動へさらに在宅で「している生活能力」へつなげていくよう患者・家族指導を十分に行い家族の負担にも配慮しこれからも患者さんが笑顔で元気にリハビリを行っていただけるような病棟を目指します。

 
 

4東病棟 療養病棟

療養病棟では急性期治療を終了後、引き続き病院での療養が必要な患者さんが利用してもらう病棟です。
病院の理念「人間愛と生命の尊厳」を常に意識し病棟の指針である「その人らしさを尊重し諦めない看護」をスタッフ全員で取組んでいます。
入浴介助(自施設は温泉)や好物な物からの経口摂取が可能になったり、寝たきりにしない1回/日離床運動、レクレーションなどに力を入れています。
医療の専門職が集合しチームで患者1人ひとりに向き合い医療、看護、介護、リハビリなどを行い残された機能を最大限に引き出します。
また合併症や感染対策に努め看護の質の向上に向け看護サービスを実践しています。

 

外来

脳神経外科外来は鋭い視点と観察力が最も要求される部署です。
そのためにも専門知識の習得が必要とされます。
患者との関わりの中から必要な援助は何かを推察し、限られた時間で安全・安心・信頼される診療の補助を行っています。
生活上の問題解決を医師や他部門と連携を強化することで早期診断・早期治療につなげられるよう日々研鑽しています。
的確で早い対応が必要とされることもありますが、どんなときも思いやりのある安全な看護サービスを提供出来るように心がけています。

 

手術室(外科手術・脳血管内手術)

医療の高度化に伴い、高齢者やハイリスク患者の手術が増加する中、手術室看護師にも高度な知識と技術が求められています。
私達は、医師・その他スタッフと連携し、365日24時間患者さんの安全を守り、安心して手術を受けて頂ける様に手術看護を提供しています。
看護体制はリリーフ制で2病棟(急性期病棟)と力を合わせ、緊急受け入れから外科的手術・血管内手術と一貫した急性期看護支援が提供できる為、働きがいのある部署です。
オンコール体制で負担もありますが、みんなイキイキと緊急手術の対応をしています。
専門性を発揮し、周手術期看護の充実を図るべく、手術研修担当看護師を配置し、アットホームな雰囲気で研修に取り組み、個々のスキルアップにも支援に力を入れ、自己研鑽に繋がるように努めています。